[2023/01/22 訪問]
古来からの琉球文化に加え、アメリカの文化が根付く沖縄は、他の日本の都道府県と比べて明らかに異端的に食文化が発展した。そういったものを身近に求めることができることもあり、海外旅行といわずとも異文化感・独特な食文化を求め、年がら年中観光客が多い都道府県だ。
そんな食文化を物語るのが沖縄のステーキで、なんと酔後の〆に食べるというのだから、いやいやわたしのような小さな胃袋では到底無理、と、自ら遠ざけていたのだが…あと数時間で沖縄を去る名残惜しさもあったのだろう、フライトの数時間前に立ち寄ったのが「ステークハウス88」だった。
沖縄では超が付くほど有名なステーキ専門店。テンダーロインの分厚いステーキ肉に、オリジナルのニンニク醤油。夕暮れの国際通りは歩行車天国になっていて、眼下に通りを眺めながら大ぶりのステーキと酒を楽しむ。なお88は、国際通りには他に3店舗あります。
<2026/10/07 記>

テンダーロインステーキ200グラム。88でもお馴染みのメニュー。オススメのミディアムレアでお願いしました

赤身のヒレ肉で希少部位。超がつくほど肉厚でうんと食べごたえがある。ニンニク醤油なんてもう、反則的な美味さだ。赤身ゆえか、重さはそこまで強くなくいくらでも食べられそう

ソースのラインナップ、一番右はサラダのドレッシング。色々試して食べ比べするのも面白い

付け合わせのスープとサラダ。肉の主張が強いせいか、これらの副菜が妙に美味しく感じてしまう。ある種バランスが取れたメニュー。お酒はビールとシークワーサーを

ご飯はガーリックライスに変更。肉・ソース・副菜、そしてご飯でもガッツリ系で。何となく、〆にこれらを食べる気持ちが理解できる

店舗外観
| ステーキハウス88 国際通り店 |
| 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目1−6 |