三星食堂(北海道名寄市)…名寄の駅前で、雪景色を観ながら美味い飯と鶏肉料理

[2024/12/14 訪問]

北海道、旭川の北部に位置する名寄市。塩狩峠や和寒より北にあり、快速だと1時間ちょっと。旭川への通勤・通学圏内であろう。かつては興部に向けて東に名寄本線が、朱鞠内・深川方面に向けて西に深名線が伸びていた交通の要、恐らく飲食・歓楽はあろうと期待し始めて降り立った。

冬場に訪れがちな上川エリアだが、この時も例に漏れず豪雪の気候。さて調べたところ、駅の近くにある食堂が評判らしい。「三星食堂」の暖簾をくぐる。こんなに凍える気候だが、まずは瓶ビール。定食は8種類ほどで、丼は4種類ほど。肉料理を前面にしている。他にもカレーやチャーハンなどもあるし、ホワイトボードメニューもある。

一番人気は、鶏の照焼特製マヨネーズ定食。甘辛のソースとマヨネーズにサイズがやや大きめの鶏肉焼き。白飯とビールと交互に食べればこの上ない満足。目の前は名寄駅前の雪景色。道内のローカル情報番組が流れる中、雪景色と共に白飯を頬張るのも悪くはない。

<2026/06/19 記>

鶏の照焼特製マヨネーズ定食。大きめサイズの鶏肉は厚みもあり、プリンとした心地よい弾力が最高。少々焦がしを入れてるのが良い

定食の白飯と味噌汁

甘辛のタレとマヨネーズがご飯を進ませるも、そもそもの米・味噌汁が美味いというのは、北海道という土地だからこそ日常的に品質の良いものを口にできるのかもしれない

付け合わせの小鉢もやはりご飯も、そしてビールも進んでしまう

店舗外観

三星食堂
〒096-0010
北海道名寄市大通南6丁目21−1