[2007/10/16 ほか多数 訪問]
新宿から中央線で西に移動の際、東中野の駅を通過すると車窓の左側にいつも「大盛軒(おおもりけん)」の看板が見える。この店の評判は以前から聞いていたが常に混雑している印象、意を決して飛び込んだのが2007年の話だった。ジャンルとしては、本来なら街中華に該当するのだろうか。
名物は鉄板麺。鉄板とは、大量にキャベツと豚肉が盛られた肉料理で、熱々の鉄板にこんもりと盛られ、じゅうじゅうと美味そうな音を立てて提供されるメニュー。福岡にも似た料理はあるが、こちらではタバスコで味を変更したり生卵やフライドガーリックが加えられる。
圧倒的に食欲をそそるメニューで、更にミニラーメンまで追加される(こいつがまた美味い)。以降、何度もこの店に足を運んでいるが、頼むのはいつも鉄板麺。カルビやホイコーローも一度頼んだことはあるが、やっぱり鉄板麺に戻ってしまう。チャーハンや餃子もまた美味しそうだが、この有様なので果たしていつ頼むことになるのやら…
<2026/08/01 記>

鉄板麺。単品だと「ポーク鉄板焼」というメニュー扱い。御覧の通り、もくもくと煙を纏って、アツアツで提供される

鉄板の真ん中に空洞を作って、付け合わせの生卵をダイブ。その後かき混ぜて食べる

わたしはこれに、卓上のタバスコをたっぷり振りかけて、辛さと酸味を増強させて白飯で食べます。たっぷりのキャベツと豚肉、これほどまでに食欲をそそるメニューがあるだろうか

ガーリックチップ多めトッピング。普段に比べかなり多く、更に食欲を増強させてくれる

半ラーメン。これが侮れない美味さで、毎回頼んでしまう

動物系ベースで物足りなさ皆無のスープに太目の縮れ麺。個人的には、専門店にも引けを取らないレベルだと思っている。満腹になることは知っていつつも、毎回このラーメンは注文してしまう魔力がある

2011年7月に頼んだ、回鍋肉(日替わりメニューでした)。鉄板麺同様にキャベツと豚肉を用いた料理なので美味いと思い頼んだが正解。濃い目の味噌味でこれまた食が進むメニューだった

店舗外観
| 大盛軒 |
| 〒164-0003 東京都中野区東中野1丁目51−1 |