鮨 しらはた(宮城県塩竃市)…寿司の街、塩竃で食べるひがしものと日本酒

[2022/11/13 訪問]

宮城県塩竃市は、仙台からだと仙石線での移動が便利。東北本線にも塩釜駅はあるが、街の中心地は本塩釜駅。駅名と地名や神社とで、「釜」「竃」使い分けられる。塩竃神社が有名だが、日本三奇のひとつである「四口の神釜」がある御釜神社もある。また、わたしの大好きな日本酒、浦霞が醸造されているのもここ塩竃。

近年、塩竃の名を知らしめているのが、寿司。確かにこの街、やたらと寿司屋が多い。本塩釜駅から徒歩圏内には幾つか著名な店があり、通し営業もありがたい。そんな中選んだのが「しらはた」という店。こちらは仙台駅構内にも出店しているらしい。

立派なカウンターがメインで、かなり広めの店内。常連の方が3名ほど、ご機嫌に召し上がっていた。わたしもすぐさま酒を頂く。「ひがしもの」と呼ばれるメバチマグロはじめ、新鮮な魚に大満足。結構良い値段はしたものの、東京などで頂くよりはるかに安い。混雑を避けるなら、15時台などが良いでしょう。

<2026/03/31 記>

上にぎり。立派なお皿に盛り付けられて登場

これが「ひがしもの」と呼ばれるメバチマグロ、この時期ならではの味

秋刀魚もこの季節の魚、鮮度が抜群

ブリブリの白子も旨味が詰まっている

磯の風味が強く感じられる牡蠣はおつまみで

握りの前に頂いたお造りは、つぶ貝・水だこ・まぐろ。おつまみと被るため、握りの一部種類を変更いただき感謝。それにしても、どれもこれも鮮度がよく非常に美味しい

お酒はビールと阿部勘・一ノ蔵。宮城の酒と寿司、これは最高すぎる

たらふく酒と寿司を楽しみ、穏やかな海老のお吸い物で静める。常連さんとも楽しく語らった

最後にアイスで〆。納得の内容、塩竃が寿司の街と呼ばれるのがよくわかる

店舗外観

鮨 しらはた
〒985-0002
宮城県塩竈市海岸通2−10