[2020/02/22 訪問]
富山市内でのラーメン食べ歩き。富山といえばブラックラーメンが全国的に知れ渡り、また、地元民にはお馴染みの「まるたかや」もある。そんな中、いずれにも属さないラーメンを提供する店があるというので、富山ライトレールに乗車してお邪魔した。
「一鶴」は。富山港線にぽつんとあるラーメン店。水色の外観が印象的な店だ。こちらはなんと、かつては埼玉県ふじみ野市にて営業されていたのを、ここ富山に移転されたのだという。ふじみ野市時代も評判の店だったらしい(が、恥ずかしながら存じなかった・・・)
では富山での営業、土地に合わせたスタイルのラーメンを提供しているのかと思いきや、鶏と煮干を主体とした独自的なラーメンを提供していた。しかも、それでいて地元の方々にも人気というのだから凄い。埼玉から、富山に新しいラーメンの風を吹かせている名店だ。
<2026/05/05 記>

鶏煮干らーめん。煮干強めに感じさせながらも、ややマイルドな仕上がりなので、煮干が苦手な人でも食べられると思われる。物足りなければ後半に酢と黒胡椒を入れるだけで、グンと印象が変わるだろう。
自家製麺は粒入り、ボキボキ系というよりはややモチっとた食感で美味い。しっとりした鶏チャーシューもなかなか美味。メンマは柔らかな仕上がり
| 麺家 一鶴 |
| 〒930-0801 富山県富山市中島1丁目4−36 |