[2003/09/22 ほか多数 訪問]
京都駅北口から塩小路を東へ、その後高倉塩小路の交差点を南下すると見えてくるのが2軒のラーメン屋。「新福菜館」は本来このルートで訪問するのが正解。わたしは初訪問時、なんと南口からうんと遠回りしてやってきた・・・
奥の店はいつも行列だが、ここは比較的並ばずに入れる。2003年の初訪問当時、このインパクトのあるラーメンが雑誌やら新横浜ラーメン博物館の出店案内やらで知ってから、是非にも本店で食べることを願っていた。この真っ黒なスープ、九条ネギ。焼き飯も真っ黒だ。最後に辛み成分を入れてスープと摩耗させて食べる。
胃に余裕があるときは、朝鮮漬(キムチ)とビール。それから竹入りと焼き飯、このパターンが多い。京都・大阪に複数店舗あり、東京にも出店している。実はわたしが一番世話になったのは守口店だったりするのだが(その辺はまた追々ね)しかし本店もまた良くお邪魔している。朝からの営業も嬉しい。
<2025/11/05 記>

竹入り。九条ネギたっぷり

濃い目でダシもしっかりしてるスープ

麺はムチムチの食感、ストレート。吸い込みも心地よい

パサパサしていない、肉厚感を感じさせるチャーシュー

わたしにとって新福といったら竹入りだ。味が染みてるし、程よい柔らかさで美味しい

この辛味噌、更に一味を終盤に入れれば、二日酔いも覚める(人によるが・・・)

店舗外観

こちらは貴重な、2003年訪問時の旧店舗外観

かつての中華そば。この味に感動して、通販で取り寄せたっけなぁ

焼き飯も変わってないなぁ
| 新福菜館 本店 |
| 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町569 |
