[2022/10/01 訪問]
鹿児島県、霧島市の中心地は隼人や国分界隈だと思われる。山側にある霧島神宮は、同じ市内といえどもかなり中心地から離れたエリアだ。ただ、神宮近辺は言わずもがな参拝客が多く、飲食店も所々に介在している。ただし霧島神宮駅前は、あまりそういった店舗は少ない(美味しそうなカレー屋さんがありましたが)。
焼肉屋なども目に付いた参道、うなぎののぼりが棚引くお店「よし宗」が気になり入店。全て、座敷のテーブル席だった。界隈でも評判らしく、そこそこ混んでいた。うな重・うな丼などもあるが、頼んだのは初体験のせいろ蒸し。これが美味かった。
鹿児島県はうなぎの養殖が日本一で、そんな鹿児島県でも非常に人気だといううなぎの名店。帰り道は6キロほど歩いて霧島神宮駅に戻ったのだが、道中には流れる霧島川の美しさよ。焼酎もうなぎも水が綺麗な地域だからこそ、美味しいものが作られたり養殖されているのだろう。
<2026/01/05 記>

せいろ蒸し。人生初でした。米と鰻を一緒に蒸し、タレはセルフで加える

味付けは、はじめは物足りないと思ったが・・・後半はタレも加えず、白飯そのままで食べた方が美味く感じる。鰻もふっくらしてて美味い

吸物は、豆乳白味噌仕立てを選んだ。こういう濃度の濃いのは好みだ。うなぎに対する食欲が、更に増す

ビジュアルも美しい肝焼きはひとり1本までの限定品

こんな風に卵黄と共に頂く。この提供方法はちょっと面白かった

行きはタクシー、帰りは徒歩(片道約6キロ・・・)だったのでビールも。何せ暑かったので、喉越し最高でした

店舗外観
| うなぎ料理 よし宗 |
| 〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2464−1 |
