[2016/07/16 訪問]
長野県といえば全国きっての蕎麦処。蕎麦を目当てに来られる観光客も多いと思う。ラーメンなど入りいる隙間など無かったのだが、2004年頃、東京に進出してきたのが笑楽亭グループ(現、ボンドオブハーツ)更に、こちら含め、長野では若い店主が個性的なラーメンを提供し始めた。
信州ラーメン四天王のひとつ「ゆいが」もそういう長野のラーメンの代表格。若いご主人が、県内を中心に方々のコンセプトの店を展開している。本店は川中島。今井駅からバイパスを北上。遠いね・・・しかし、魚介・豚骨のインパクトの強いスープに満足したのだった。
近年は東京の曳舟にも出店、かつリニューアルまでさせている。いずれも、別に長野らしさなど皆無なので、これが長野をベースとしたラーメンであることを知らない客も多いと思う。それにしても信州ラーメン四天王、わたしはもう1店舗でも頂いたのだが、他2店舗もいつかはお邪魔したいものだ。
<2026/01/12 記>

らーめん。節系の魚介と、濃度の強い豚骨メインの、インパクトの強い味わいのスープ。全粒粉入りと思われる麺とスープのマッチは見事。チャーシューは大ぶりで、メンマは太目で歯ごたえが強い。強烈なスープに対し、白髪ねぎや柚子皮の存在が穏やかさを与える。全体的に、食欲をそそるラーメンだった

ビールを頼んだら出てきたお通し、チャーシューの切れっぱしかな

店舗外観
| ゆいが総本店 |
| 〒381-2221 長野県長野市川中島町御厨829−2 |
