[2008/07/30 訪問]
下関から長門を経由してやってきた萩市。初の山口県、そして萩市ということで気分も高揚。松陰神社や伊藤博文旧宅、それに平安古鍵曲(ひやこかいまがり)など観光。静かな城下町だ。が、国道に出ると車がバンバン走る・・・先程とは相反した雰囲気だった。
そんな国道からちょいと入ったところにあるのが「いすず」という店。東萩駅からも500m程度の距離だ。こちらは萩でも評判ということでお邪魔してみた。お話好きの女将さんが印象的な店。客はわたしだけだったが、ずっと話しかけてくれた。アットホームな店だ。夜は飲めるのだろうか。
名物はうに丼。萩は漁港、ウニをはじめ新鮮な日本海の魚が獲れるのだろう。箱に盛られたウニを豪快に海鮮丼にドバーッと目の前で注いでくれた。値段は決して安くは無かった。あれだけウニを使えば当然か。しかしながら心も身体も満足し、再び電車に乗って島根の方に向かうのであった。
<2026/01/15 記>

うに丼定食。ご飯には新鮮なタコ・イカ・ヒラマサの刺身が盛り合わせられていて、これに女将さんが、箱にたっぷりと盛られた黄金の雲丹を豪快にご飯に乗せ、かき混ぜてくれ、これで完成。
甘いウニがうまいのは勿論なのだが、ここで脇役に徹しているイカやタコの歯応え・旨味も特筆すべき点だろう
| 季節料理 いすず |
| 〒758-0021 山口県萩市今古萩町8 |
