[2008/07/27 訪問]
鹿児島・天文館の中でも、主に昼に賑わいを見せるのが南側のアーケード。天文館通の電停から一直線に南下し、センテラス天文館はイベント広場があって休日ともなると何かしら開催されている印象。すぐ近くの、夜の文化通りとは全く異なる形相だ。
そんな天文館のアーケードの終着地、右手にいつも「むじゃき」の行列。わたしは暑い季節にしか鹿児島訪問の経験が無いのでわからんのだが、いつ通っても行列なのだ。無理もない。こちらこそがあの「白くま」の元祖。南国、鹿児島の夏は暑い。キンキンに冷えたかき氷に列をなしているのだ。
夏場だが凍えそうなくらい身体がリセットされた。ちなみに天文館むじゃきは、2階がレストランとして営業されていて、カレーなどの食事やピザ、郷土料理、更に白くまも食べられるらしい。わたしが世話になった1階はカフェスペース。ビールと軽食を楽しんで、〆に白くま、なんてのも悪くないかもね。
<2026/01/10 記>

白くま。今や全国的な知名度だ。大量に盛られた果物・彩鮮やかなゼリー(というより寒天ですかね)

大量の練乳。量も多い。この猛烈な甘さとキンキンのかき氷。果物も氷を飽きさせない名脇役だ。クーラーのきいた店内で頂き、猛暑だったのに身体は冷え切ってしまった
| 天文館むじゃき 本店 |
| 〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町5−8 |
